DECO*27 - 《ラブカレンダー》
それは夜(よ)の空に色浓く咲いた
音は肩すくめ 遅刻してきた
「デートの时のさ、君と仆みたいだ。」
光と音 哀しいほど揃わない二人
なのに君は「绮丽ね。」と一言
横颜染める花光(はなびかり)に 仆が脉打つ
并び笑う 「これも花火だね。」
つられ笑う 抱きしめた距离で
君のその白い肌に 反射する虹色の光
同时に鸣る仆の鼓动はまるで…
8月の夜のぬる风に乗り
虫たちが踊る川原でキスを
君の手にとまる蚊を睨みつけても
上がった心拍数は下がっちゃくれないよ
大玉(おおだま)が空を染め上げてく度
可爱くなる君の颜と 赤くなる仆
同时に鸣る仆の鼓动で打ち上げた
光と音が 君と仆とが重なる
爱を呗うカルテット
仆は小声で 花火さんに
「ありがとう。赤く赤く染まった頬隠してくれて。」
◎Lrc By 珂珂sheery◎