SHOWTA - 《愿い星 [Maxi]》
逢いたさを 愿うたび
光を解き放つは
ひとりきりを叹いた
宵待ちの空には
崩れかけた月
淋しげに浮かんで
淡い光、放ってた
想いはそっと
记忆の彼方へ
ボクはしまいこんだ
今でも好きなのに…
うたかたの この想い
产まれて来た理由へと
静かに姿を変えた
鬼灯の提灯
持ちながらはしゃぐ
浴衣姿のキミ
今、何処にいるのかな?
気持ちをちゃんと
あの时、言えたら
こんな痛みさえ
知らずにいたでしょう
逢いたいと 云う想い
仄かな希望になり
音もなく 込み上げた
爱しさはせつなさへと
静かに姿を変えて
逢いたさは 知らぬまに
孤独な胸の闇へ
微かなる 光射す