そんなあなたに

小池彻平 - 《pieces》

风の强い午后に流れの速い云を见ていた

悩んだ时に见上げる空はなぜ近く感じるの

これから进む何も见えない道不安感じても

手探りで歩かなきゃ解らない事もあるだろう

ひと吹きで消えそうな微かな梦に

缒りながら生きたっていいさ

愿うすべて现実になんて出来はしないけど

その不安を乗り越える一歩を踏み出す勇気を

心许せる谁かが傍に居てくれたらと愿う

谁かの声いくつもの嗫きに振り回されても

振り返る度に少しずつ见えるような事もあるだろう

いつ止むかわからない雨の向こう侧の

阳射し待って过ごすのもいいさ

确かな道歩くことなんて出来はしないから

その不安と背中合わせでも思う道歩こう

この思いがいつか届くように愿う仆が居る

愿うすべて现実になんて出来はしないけど

その不安を乗り越える一歩を踏み出す勇気を

心许せる谁かが傍に居てくれたらと愿う

おわり