うつくしさ

Kalafina - 《progressive》

闇(やみ)が夜明(よあ)けに変(か)わる顷(ころ)

はじまりがおわりを食(た)べている

その暗黒(あんこく)と

その黎明(れいめい)の

月(つき)は今日(きょう)も沈(しず)んで行(ゆ)く

春(はる)は明日(あした)消(き)えて行(ゆ)く

その一瞬(いっしゅん)の

その临终(りんじゅう)の

手(て)に入(い)れた星(ほし)の雫(しずく)は

ただの石(いし)ころに変(か)わってく

远(とお)くで煌(きら)めいているものが

仆(ぼく)らを缚(しば)る

目(め)の中(なか)にいるカナリアは

歌(うた)を忘(わす)れてしまったから

まだ届(とど)かない

届(とど)きはしない

朽(く)ち果(は)てて行(ゆ)く箱庭(はこにわ)に

还(かえ)らない种(たね)を莳(ま)き続(つづ)けて

その黎明(れいめい)が

その春雷(しゅんらい)が

その暗黒(あんこく)が

ただ残酷(ざんこく)に

仆(ぼく)らを包(つつ)む

☆LRC by Radium @ 地狱门歌词组☆

☆终わり☆