【潘多拉主题原创曲】XXXからは逃れがたし

冥月

XXXからは逃れがたし

「ルールは極めて単純です

昼か夜か 決めてもらいます

もし裏が出たらあなたは死ぬので

落ち着いて 投げてください」

そう言って少女は目を細めた

パイグニオンを見るかのように

血に濡れた姿は 残酷なまでに

鮮やかで 美しかった

凍える闇を焼き払うは

プロメーテウスの火

未知という名の器を壊し

解き放たれたあらゆる悪意

ゲームは終わらない

その欲を満す日が来るまで

「3…2…1」と数えてから

楽しそうに歩き出した

小さなアンゲロイが探し求める

エルピスの在処…

「見~つけた♪」

人终究难逃XXX

“规则极其简单

只需要决定 昼或是夜

若是丢出黑色反面 你就会死

所以请冷静地投掷”

说罢 少女双眼弯成了月牙

像在打量一件有趣的玩物

那浴血的姿态 鲜艳而美丽

甚至残酷得令人窒息

将冰冷黑暗焚烧殆尽的是

背叛者带来的火种与神怒

打破名为未知的壶状容器

就此获得解放的一切恶意

游戏不会结束

除非哪一天那空洞被填满

“…3…2…1”数完数字后

她开心地 迈开了步伐

这小小的使者所探寻的是

希望所在之处…

「找~到~你啦♪」